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【価格800万】新型ステップワゴンが高すぎる理由は?豪華すぎる内装とスペックの真相を調査

車ニュース

新型ステップワゴンの価格が「800万円」に達しているという噂がネット上を駆け巡り、多くのユーザーが「ミニバンなのに高すぎる!」と驚きの声を上げています。

しかし、この「800万円」という数字には、実は驚きの背景がありました。

この記事では、新型ステップワゴンがなぜこれほどまでの高額になったのか、その真相と、価格に見合う豪華すぎる内装・スペックの詳細を徹底調査しました。

【真相】新型ステップワゴンが「800万円」と言われる本当の理由

結論から言うと、この「800万円」という価格は、タイ(タイ王国)で正規導入される日本仕様の輸出モデルの価格です。

2025年後半から2026年にかけて、ホンダのタイ法人が日本から「ステップワゴン e:HEV(スパーダ)」を正規輸入して販売することを発表しました。その現地価格が170万バーツ台、日本円にして約838万円からの設定となったことが、日本国内でも大きな話題となっているのです。

なぜタイではこれほど高いのか?

日本国内では300万円〜400万円台で販売されているステップワゴンが、なぜタイでは2倍以上の価格になるのでしょうか。主な理由は以下の通りです。

  • 高額な輸入関税: タイでは完成車(CBU)の輸入に対して非常に高い関税が課せられます。
  • 物流・輸送コスト: 日本からの輸送費や現地での登録諸費用が上乗せされます。
  • プレミアムブランド化: タイ市場において、日本製のミニバンは「アルファード」に近い高級車としてのポジションで扱われます。

ちなみに、日本国内での現行モデルの価格帯は、約316万円〜415万円(税込)です。2024年7月や2025年5月の価格改定で数万〜十数万円の値上げはありましたが、国内で800万円になることはまずありませんのでご安心ください。

豪華すぎると話題!新型ステップワゴンの内装とスペック

タイで800万円以上のプライスがついた「e:HEV スパーダ」は、日本でも最高級グレードにあたる仕様です。その豪華すぎる内容をチェックしてみましょう。

まるでリビング!「豪華な内装」

新型(6代目)ステップワゴン、特に「SPADA(スパーダ)」グレードの内装は、先代までとは一線を画す上質さです。

  • オットマン付きキャプテンシート: 2列目シートにはオットマンとリクライニング機能が備わり、まるで飛行機のビジネスクラスのような快適さを提供します。
  • トリプルゾーン・オートエアコン: 前席左右と後席で個別に温度設定が可能。さらにプラズマクラスター技術も搭載されています。
  • 上質な素材感: インパネやドアトリムにはソフトパッドが多用され、手触りの良さと視覚的な高級感を両立しています。

2. 最新のハイブリッドシステム「e:HEV」

スペック面でも、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」が極めて高い評価を得ています。

  • スムーズな加速: モーター走行を主体とするため、静粛性が高く、電気自動車に近い力強い加速が特徴です。
  • 10.2インチTFTデジタルメーター: 運転席には大型のフル液晶メーターが採用され、先進的なコックピットを演出しています。
  • Honda SENSING: 最新の安全運転支援システムが標準装備されており、長距離ドライブの疲れを大幅に軽減します。

SNSでの反応は?「アルファードより高い!?」と困惑の声も

この「800万ステップワゴン」のニュースに対し、SNS(X/Twitter等)では以下のようなリアルな反応が寄せられています。

  • 「タイのステップワゴン、日本円で800万超えとかマジか…。もはや高級外車レベルだね。」
  • 「日本の価格を知っていると驚くけど、タイではこれがステータスシンボルになるんだろうな。」
  • 「内装が豪華だからタイの富裕層には売れそう。でも自分ならアルファードを検討しちゃうかも(笑)」

日本国内のファンからは驚きの声が多い一方で、タイの現地ユーザーからは「13年ぶりの復活が嬉しい!」「この四角いデザインが最高にクール」といった歓迎の声も多く上がっており、期待値の高さが伺えます。

ステップワゴンは今後どうなる?国内市場の展望

日本国内に目を向けると、ステップワゴンは依然としてファミリー層を中心に根強い人気を誇っています。

2025年〜2026年の注目トピック

  • 特別仕様車の登場: 2025年5月には、漆黒のデザインが特徴の「BLACK EDITION」が登場しました。また、ステップワゴン誕生30周年を記念した特別仕様車(2025年12月発売予定)も注目を集めています。
  • e:HEV 4WDの期待: 現在、ハイブリッド車には4WDの設定がありませんが、2026年以降に次世代の電気式4WDが導入されるのではないかという噂があり、寒冷地のユーザーから熱い視線が注がれています。

まとめ:800万円は「タイでのステータス」の証

新型ステップワゴンが800万円と言われる理由は、タイへの正規輸出に伴う諸費用や関税が原因であり、日本国内の価格設定ではありませんでした。

しかし、その価格で販売される背景には、日本が世界に誇る「内装の快適性」と「最新スペック」への高い信頼があります。国内でも価格改定は続いていますが、依然として「手が届く最高のファミリーカー」であることに変わりはありません。

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